きみはぼくの太陽だ

楽しくいきましょ

てっぺんに向かう道の途中

ジャニーズWEST デビュー2周年おめでとうございます。

3年めも期待してるよ!






さて、2周年のこの日になんとなく今まで言えなかったものをここに残しておきます。











関ジャニ∞に対して正体が掴めない、なんとなくモヤモヤとした不満が積み重なっていた中で淳太くんを好きになってジャニーズWESTに出会った。


歌番組に出たときの賑やかし要員として関ジャニが充てがわれてしまっているのはもう半分諦めかけていたけど、そうじゃない時も振りを間違ったらちょけて誤魔化して、曲中オンマイクで喋るし、踊ってほしいのに全力では踊ってくれない。

バンドは確かに関ジャニ∞の武器だし、魅力ではあるけど踊れるうちは踊って欲しいし、ダンス曲の時は全力を出して魅せてほしい。

そして、なによりも作品をリリースしたらラジオや番組でもっと売り込んでほしかった。

「すごくいい作品なんです!買ってください!」っていう熱が全く伝わってこない。

例え歌番組に出る本数が少なくても、宣伝にかけてもらえるお金が少なくても、自分たちのラジオではもっと話題にできるんじゃないの…とモヤモヤしてた。

どうせ放っておいても売れる…みたいな空気がすごく嫌だった。

確かに一定のセールスは確保してるとは思う。

勝手に売れてくれる環境に満足してしまっているのか、それともどんなに売れたとしてももうてっぺんはとれないんじゃないかと諦めてしまったのか…。

わたしから見た関ジャニ∞は現状維持の道を選んでしまったように写って、この人たちはこんなもんじゃないはずなのになんで…って悲しくもあって。


そんな時に出会ったのが、ジャニーズWESTだった。

確かにデビュー間もない彼らが「てっぺんとったる!!」とギラギラとキラキラとしているのは当然の事で。

かつて関ジャニ∞だってそうだった。


いつかきっと彼らだって今の関ジャニ∞のようになるんだろうな、そんな風に思っていた。



でも、彼らの現場に行ってセンター重岡大毅のセンター力に触れてすごく漠然とだけれど

「きっとこの子たちは大丈夫だ」

と感じた。


重岡くんが重岡くんで居る限り、きっとわたしはこの子たちにがっかりさせられる事はないな、と。


デビューして月日が経てば彼らに対してもわたしが関ジャニ∞に感じたモヤモヤにぶち当たる時は来ると思う。


でも、彼らなら関ジャニ∞が経験したAとBどちらかの道を選ぶ分岐点に同じように立たされた時に関ジャニ∞が選ばなかった道を選ぶのではなく、全く違うCという選択肢を自分たちで作り出して進んでいくんじゃないかと思わせるだけのものがあった。


だから、わたしは彼らが決めた道を、進んでいく道を応援し続けると決めた。



こうしたい、こうなりたいと自分たちの方向性や進みたい道、目指しているものを言葉にして形にして見せてくれるのはジャニーズWESTのすごくいいところだと思う。

その夢が叶うように精一杯応援しようと思えるし、なによりもただ彼らが頑張るだけではダメなんだ。
オタクも頑張らなくちゃダメなんだと気付かされるから。



「てっぺんとった姿を見せたい!」ではなくて「一緒にてっぺんから綺麗な景色を見よう!」とファンに言える、そんなジャニーズWESTが好きだ。


ジャニーズWESTと出会えてよかった、好きになってよかったと常に思わせてくれてありがとう。


3年めもたくさんお赤飯炊かせてください(笑)