きみはぼくの太陽だ

楽しくいきましょ

亡霊退治

これはわたしが日高光啓という人と再度向き合うためにいろんな感情をつらつらと書き綴ったいつも以上に自己満な内容になっています。



AAAを、日高光啓という人を知らない人からしたらなんのこっちゃ分からない内容だと思いますが、わたしがもう一度、日高光啓に「好き!」というための通過点ということでさらっと流していただけたらと思います(笑)







AAAの曲を聴くきっかけはたまたまレコ大でAAAを見かけた時に物凄く好みの顔の子(日高光啓)が居たから。

当時、彼らは西島隆弘浦田直也宇野実彩子の3人がメインボーカルを務めていて日高(以下、だっちゃん)も今ほど目立つ存在ではなかった。



ビジュアルも今とは違って、こんな事言うのもあれだけど人気が全然なくて。

これはだっちゃん本人も言ってたけど、グループ内でも人気下位のメンバーだった。



そんな中、だっちゃんのポジションが大きく変わる出来事があった。

SKY-HIとしてラッパーとしての評価が上がった事。

でもわたしはAAA日高光啓は好きだけど、SKY-HIは受け入れられなくて…。


ずっとみんなだっちゃんに見向きもしなかったのに、有名な人たちが評価してくれてラッパーとしての評価が上がった途端ちやほやし始めて…手のひらを返されたようですごく悔しかった。


だっちゃんの人気が出てほしくなかった訳ではなくて、違う形を望んでいたから。

AAAの日高光啓として見つかって欲しかった。


それに関してはだっちゃんに悪いところは何もなくて、ただ純粋に好きなものに一生懸命になって、ひたむきに努力をして、自分自身が楽しんで、観る人を楽しませた結果の評価のはずなのに素直に喜べなかった。

それどころか一転してしまった状況を受け入れられなくて目を背けてしまった。

でもAAAは好きだったから、それまではだっちゃんと末吉秀太くんが好きですと言っていたんだけど(秀太くんを好きになった経緯はまたいつか…)これ機にAAAは末吉秀太くんが好きですと言うようになった。



評価が上がったきっかけはなんであれ、それまでプレゼンしても「はいはい」って鼻で笑われて、あしらわれて終わりだった事も実現できる状況になった事はだっちゃんにとって幸せな事だったはずなのになぁ。


もう一度、だっちゃんと向き合おうと思えたのはリリースした作品がチャートの上位に入ったニュースがきっかけだった。

ただ周りが評価してるから流れとして「SKY-HIかっこいいよね」って言うのではなくて、ちゃんと見てる人は居るんだと思えたから。

とは言っても、ただ単純にやっぱりだっちゃんが好きだったからなんだけど(笑)



いろんなものに囚われて認められなくて、受け入れられなくて、でも嫌いになれなくて、想いの行き場がなくて目を背け続けた時間はこれでおしまい。





改めてもう一度言わせてください。




だっちゃん、大好きだよ!




















1番じゃないけど許してくれる?(笑)