きみはぼくの太陽だ

楽しくいきましょ

壁の向こう側まで何センチ?

関ジュ時代の雑誌を整理しながらぼんやりと考えた事まとめ。



Twitterだと連続投稿しなきゃだし、140文字ぎっしりもなんだかなぁという訳で久々にブログの出番です。




淳太くんと照史くんが今のような関係性を築く前からどちらとも仲が良かった濵ちゃん。

濵ちゃんって歌も上手くて、アクロバットも出来て、ダンスも上手くて、ギターも弾けて、運動神経抜群で、お芝居もうまい。

こんなにハイスペックなのに近寄りがたい雰囲気を出さないからこそ、淳太くんとも照史くんとも(もちろん他の関ジュとも)仲が良かったんだろうな。

濵ちゃんにはハイスペックとは裏腹に隙があると思う。

照史くんに対しての淳太くんも、淳太くんに対しての照史くんも隙がなかったのかも。

どっちも頑固でプライドが高いから、それが隙のなさに繋がってたのかなぁ。

あっ、濵ちゃんがプライドがないとかって訳ではなくて。



淳太くんも照史くんも相手との間に壁があったとして、それは「そびえ立つ壁」なんだけど、濵ちゃんの場合は「可動式の壁」って感じ。


濵ちゃんの可動式の壁っていうのは、相手に合わせて高さを変えたり、左右に隙間を作ったりして相手が自分に歩み寄りやすいように(または濵ちゃん自身が相手に歩み寄りやすいように)壁を動かしてあげる。


その可動の仕方も相手は全く気づかないくらい(もしかしたら濵ちゃん自身も気付いてないかも知れないけど…)自然と動くからこそ、住人十色で濵ちゃんと出会った子供たちは濵ちゃんのことをすんなりと、当たり前の存在であるかのように受け入れるのかな。



ここまで書いておいてなんだけど、濵ちゃんは壁というより垣根って感じかも。

ほら、漫画とかアニメでも垣根って抜け道があるし。


そびえ立つ壁の淳太くんと照史くん、垣根の濵ちゃん。

うん、こっちのほうがしっくりくる。




これからも、濵ちゃんが持つ「人に歩み寄る才能」で濵ちゃんもメンバーもジャニーズWESTに関わる全ての人がたくさんの笑顔に溢れますように。


とりあえず、住人十色もっとたくさん出て欲しいです…(笑)