きみはぼくの太陽だ

楽しくいきましょ

ジャニオタだって人間だもの

…しかも私の場合、母親というオプションつき。

基本は悩んだりしない性格なので最終的には全て「まっ、いっか。なんとかなる!なる!\(^o^)/」で済んでしまう訳ですが、済まない事もある訳で…

そう、自分の子供の事。

今回、何を悩んでいるかと言うと子供からいじめのカミングアウトを受けてしまったんです。

このいじめですが、実は以前にもカミングアウトを受けていてその時は担任の先生に立ち会ってもらって子供同士で話し合って解決していました。

からかいから始まり、言うこと聞かないと仲間はずれにするというようなものだったので親が出ていくのも…という思いから子供と先生での話し合いをお願いしました。

いじめと言うよりも相手に対してやって良い事と悪い事の区別がついていない子たちなんだろうなと思っていたし。


そして、今回カミングアウトを受けたいじめもまたしても同じメンバー。

しかも今回は殴られたり蹴られたりしているそうで…。

確かにここ最近、アザやすり傷が増えたなぁと思ってお風呂の時に聞いてたんだけど、「休み時間に遊んでて転んだ」とか「机にぶつかった」って言っていて特に疑ってはなかったんですよね。

というのも、昔からよく転んだりぶつかったりする子だったので…

歩いてて前に踏み出した自分の足に後ろの足が引っかかって転ぶような子なんですよ…(小声)

ランドセルが重くて下り坂で前につんのめって転んだりするんですよ…(小声)

不自然な増え方をする怪我ではなかったので見落としてしまってたんですよね。

これは完全に自分の落ち度だと思ってます。

もっと早く気づいてちゃんと話を聞いてあげられれば…。

子供は私が仕事を休む事がどれだけ大変な事か分かっているので(母子家庭です)自分が学校を休んだり早退したりするとお母さんを困らせちゃうと思って我慢してくれていたようです。

なにが正解なのか分からないけど、
「もう頑張らなくて良い」
「つらかったら迎えに行くから帰ってきて良い」
「何があっても絶対にお母さんはあなたの味方をする」
この3つしか伝えられませんでした。


子育てって難しいなといつもいつも思います。

勉強と違ってなにが正しくてなにが間違いなのか分からないし、時間が来たらはいおしまいとはならないし。

子供を育てるって事は人ひとりの人生を預かってると同じなんだからこれくらい難しくて当然なのかなぁ…。



少しでも、毎日が楽しくなってくれますように。

生まれてきて良かったと、生きてて良かったと思ってくれる日が必ず来ますように。



さて、気持ちを切り替えて明日からまた頑張ろう。